【続】 IXL


だんだん良くなる法華の太鼓 ♪
(注釈:物事が次第に良い方向に向かっていくことをしゃれて言うことば)


先日のIXL記事の続きです。


2009年11月16日


交換時のエンジンオイル容量2.5リットルのCBX750Fに、お試し気分でIXLを100cc注入する。
(メーカー推奨はオイル量の5%)

注入後約10分でエンジンのメカニカルノイズが激減し、走り出すとシフトが軽くなった。

慣れたルートで、いつものタイミングでアクセルを開けるとリヤが滑り出した。



・・・と、ここまでは記事に書きました。



そして




2009年11月22日

muhさんお見送りで走った常磐自動車道では、Dreamイトーさんや、そのお仲間達が驚くほどに


CBX750F 速っぇー!!




たしかに、今までになくレブリミットまでストレスなし一気に吹き上がります。



IXL注入から10日が過ぎ、走行も200kmを超えたところで



ご機嫌な変化のご報告を兼ね coshiさん をお誘いして昨夜再び首都高へ


いつものように芝浦PAで待ち合わせ


芝浦PAはアプローチが、ちょうどパーキングの真上にあるので・・・


特にZ1000とGSX-R1000揃い組みの到着は排気音でわかります


しかし、昨夜のcoshiさん達の音は今までと違ってました。


思わず「マフラー変えたの!?」と覗き込んでしまうほど



黒い重低音が響いてました

そうなんです、この2台こそIXLパワーの先駆者なのです。

e0186359_21554215.jpg
Z1000=coshiさんと、GSX-R1000(K5)さんです。





で、アレコレとそれぞれに感じたIXL変化情報を交換し合い




導き出された結論は



信じるものは救われる♥




すると、coshiさんが背負ってきたバックパックからIXL36ozボトルが飛び出しました


初期注入から少ししてから追加注入すると尚更にイイ!


ということで、50ccを分けていただいてCBX750Fに追加注入しました。



そして


フロントフォークにもイイ!!



ということで、coshiさん自ら塗布してくださいました。
e0186359_2219290.jpg




金属の摺動部によろしいことは理解しておりますが、浸透性を考えれば、その即効性についてはあまり期待しておらず、とりあえず、銀S→箱崎→向島→堀切JCT→C2経由湾岸コースへ繰り出しました。




堀切JCTまでは、いつもの帰り道なので得意の部類に入るコース




普通に120Rコーナーに進入しましたら




おろろっ。。。





へなちょこCBX750F






へっぽこターン@@!




いつもとまったく違う挙動です



インに余計に切れ込んでしまうのです。





すなわち、初期動作におけるフロントフォークの沈み込みストロークが増加することにより、キャスター角が立ち、よりシャープな切れ込みになったのです。


イイ仕事してます>フロントフォーク




もともとCBX750Fはフロント16インチで旋回性能を高め、やや長めのフォークストロークでキャスター角を寝かせることによって、直進安定性を保つような設計ではないかと思います。そのため、今回のIXL塗布によるフォークのスムーズで大きい動作はそれまでの感覚を驚かせるには充分すぎるほどでした。


メロメロになってしまった1周目でした orz


芝浦PAに戻ってコーシータイム


フロントイニシャルを変える云々よりも、その特性を理解することに努め2周目トライ


直線で安全を確認しつつ、強めのブレーキングや、あれこれ模索


そして、3週目へ







すると




ヤッホッホ~イ♥♥♥



coshiさん&K5さん、ありがとうございました。


結局5周もしてしまいました (疲




本日の走行距離:179km
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by cbx750fe | 2009-11-27 22:44 | maintenance


闇練中


by CBX750FE

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