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Brembo monoblock

仲良しcoshiさんが ブレンボ モノブロック ラジアルマウントキャスティングキャリパー を装着したので、首都高で試乗させてもらいました

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by cbx750fe | 2010-08-24 06:08 | know

試乗させてもらっちゃった

 ライディングは理論と感性のクロスオーバーだと耳にしますが、ボクの場合は未だにコレという理論が確立されていません。ましてスペックとかポテンシャルを知り、そのバイクの持ち味を引き出すだなんて遥か遠い世界のお話です。しいて言えば、若かりし頃は気合と度胸と体力、所謂勢いだけで走らせていましたが、いつの頃からかなんとなく柔らかく乗ることを心掛け、常にリラックスして、コケるとか事故るなどのネガティブな想像を一切しない能天気乗りになってました。たとえば初めて乗るバイクの場合は停まった状態で跨って自分を素直な状態にイメージするだけです。そうするとバイクも素直になってくれて、あとは走りながらバイクにアジャストしていく感じで、決して自分がバイクの邪魔をしないようにしています。このように感覚だけで乗ってるだけに、なんで速いのか、どうして遅いのかはボク自身にもわかりません。こんな調子なのでみなさんには何のお役にも立てないと思いますが、先日coshiさんのZ1000とK5さんのGSX-R1000に乗せていただいたときの感想を記します。

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【Z1000 with ボク  photo by coshi.exblog


coshiさんのZ1000

 走りに影響を及ぼす主な改造箇所はハンドルと先日交換したばかりのタイヤ(メッツラー:ROADTEC Z6 INTERACT前後)です。走り出してすぐに感じたのは「乗り心地イイ♪」でした。路面からの情報が必要以上に伝わらず、とてもリラックスして走らせることが出来ます。この季節、少し休むだけでもすぐにタイヤが冷えますが、オーソドックスとも言える多目のグルービングを施されたパターンは銀座Sを抜ける頃には「早っ!温まってきやがったな♡ 」という感覚がお尻に伝わってきました。C1からR9へ向かう途中にある箱崎凹は、毎回ナーバスになるポイントですが、タイヤとサスの愛情タップリな共同作業によってとてもスムーズに越えて行きます。だからといってコーナリング中のインアウトインの速い切り替えしにも決して悲鳴を上げることなく、究極のおしどり夫婦のような円満さを常に醸し出していて、このタイヤを選んだcoshiさん大正解☆という印象を強く持ちました。しかし、このまま感想を閉じてしまうと、ただの提灯記事になってしまうので、ボクが感じた「ん!?」も述べさせていただきます。しっかりと直線で加速して、コーナー手前できちっと減速する際にフロントタイヤが斜め方向に流れようとする挙動がありました。たぶん溝の切り方が影響しているのかなと思いましたが、フロント剛性がグリップに負けちゃって跳ねっぱなしになるよりも良いので、この辺りが落としどころなのかなという感想です。



K5さんのGSX-R 1000

 こちらのバイクは色々と手を入れられているのですが、ボクが記憶している改造箇所は、ハンドル、バックステップ、そして前後オーリンズ。実はコータロー君のGSX-R 1000(K7)にも乗ったことがあるので、オーリンズのご加護を体験できる♡ と心密かに思ってました。結論から申し上げると「まったくの別モノ」です。ノーマルサスのGSX-R 1000をC1で走らせたときの印象は、「よくもこのピッチングでグリップをキープしてるなぁ」というものでした。ノーマルでもグリップはとても良いのですが、その跳ねながらグリップしてるのが不思議で、どこからブレークするのか分からずに恐る恐る乗りだったことを記憶しています。しかしK5さんのはcoshiさんのZ1000には遠く及ばないものの、ボクのCBX750FEのようにしなやかで、もしかしてスチールパイプフレームですか?と思ったほどです。それでいて高速域ではしっかりとイイ仕事をしてくれて、コーナリング中でも身体をセンターに置いたまま思い通りに深く旋回してくれました。イメージ的には前輪だけで走ってるようで、リヤの挙動をほとんど心配しないで良い感じでした。きっと前後タイヤの経年劣化による硬化があるのでしょうか、おNewタイヤを履いたら間違いなくMoreブラボーでしょうネ♪



相対的な比較イメージを数値で表すと
18 = CBX750FE
20 = Z1000
22 = GSX-R 1000
こんな感じです。


次期購入バイク候補としてCBR954RRを考えていたのですが、トータル的な 戦闘力 使い勝手を考えるとZ1000系がいいなぁと思い始めた初春でした。

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by cbx750fe | 2010-01-11 17:34 | know

右脳ショック!走りの閃きは?


感覚とイメージで突っ走る、天才肌タイプ 

【右脳・左脳のおもしろ診断】にて斯様な結果が出ました。



そこで、今まで以上に感性を研ぎ澄まそうとやってみました。

寒い夜など、走りに行かずに自宅で出来るトレーニングいかがッスか?

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【右脳ショック】

* 「認識力」「分析力」「記憶力」のジャンルで、それぞれ問題が出題されます。
* テンキー、マウスで答えを選びます。
* 1ジャンルの問題につき、解答時間は20秒となります。


結果:もっと頑張りましょう・・・ですた。
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by cbx750fe | 2009-11-04 08:55 | know

どぉした Kawasaki !?


ただいま開催中の東京モーターショー


ん゛っ!?



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Kawasaki がナイっす!

行くのやめよっかなぁ・・・。
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by cbx750fe | 2009-10-24 06:38 | know

危険!


首都高をバイクで走るYoutubeの有名?な動画。



なんとも言えないです。


こんな記事もありましたネ。。。
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by cbx750fe | 2009-10-15 10:09 | know

秋の全国交通安全運動中


SWが終わりました。

SW中に一度上がってみたのですが、流れがとても不規則で怖かったです。
また、俗に言うところの4輪制服マニアさんや白騎士さんも多くて怖かったです。


9月21日(月)~30日(水)は恒例の 納税週間

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重点運動のひとつに

二輪車の交通事故防止
カーブの手前では十分に減速し、安全な速度で進行しましょう。交差点では右折する車両に注意しましょう。 また、ヘルメットのあごひもはしっかりと締め、プロテクターを着用しましょう。


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右側通行・割り込み・すり抜け運転はやめましょう。




運動初日の21日、奥多摩周遊道路で19歳女性の事故が起きてしまいました。
【YOMIURI ONLINE】
とても残念です。
ご冥福をお祈りいたします。

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by cbx750fe | 2009-09-24 07:18 | know

C1


「C1」をググると・・・

航空自衛隊の中型戦術輸送機
US-NAVYの艦上輸送機C-1 トレーダー
1920年代のアメリカの輸送機ダグラス C-1


これらはCargo(荷物)の頭文字からでしょうか



その他にも

シトロエン・C1
初代シボレー・コルベット
BMW・C1

炭素数が1の化合物(メタンなど)

国鉄3900形蒸気機関車の鉄道作業局時代の形式
東武鉄道の蒸気機関車の形式。

環椎 - 第一頸椎

ベーシックチャレンジプログラム - スクエアダンスのプログラム

開催されるコント日本一決定戦。

視聴率用語で、4歳~12歳の男女。


などなど、それぞれになんらかの略号になってます。



そして普段お世話になってる
首都高速都心環状線も「C1」であります。


さて、こちらの「C1」はなんの略なのかなぁ~?って
・・・「中央」とか「輪」とか???


と、思ってたら

先日、何気なく見上げたところに答えがありました。
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お利巧さんになりました♪



ってか、知らなかったのボクだけでしょか^^;


今宵もお世話になる予定ッス
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by cbx750fe | 2009-09-19 08:15 | know

CB秘密基地


秘密基地をS玉某所に発見!

昨晩は恒例の闇練開催日、「今夜もハマMac食べるぞ~!」と胃袋の準備を整えておりました。
Dreamイトーさんと待ち合わせ、連絡を取り誘導されたそこは閑静な住宅街の一角でした。


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懐C~!!



この画像でなにかを感じることの出来る人は、半世紀生きてる人か相当のバイクアフォです!

当時のロードレース世界選手権で完全制覇を果たしたホンダは、商業面でも世界的に進出することを目指し、次々にドリームCB450などの新車を発表し輸出していったが、当初は海外での評判が思いのほか芳しくなかった。これはレースからの流れとしてオートバイのトップスピードを重視するあまり、小排気量で性能を出してもライダーが操れる余裕が少なかったことから、乗りやすさに欠けている面があったためである。

そこで排気量の拡大により性能と余裕の両立を図った上、この頃のレース規格にも対応できる車両が構想されて製作が決定したが、当時のオートバイとしては最大級の排気量となるため、製造には当時の技術すべてを結集させることになった。

こうして製造された車両が、ドリームCB750FOUR(以下CB)である。なお車名のドリームは、ホンダが当時の高性能スポーツタイプに用いていたシリーズ商標である。

* 1967年 - CBの製作を決定。
* 1968年 - 夏の頃に実車テスト開始。
* 1968年10月 - 東京モーターショーにて実車を展示。
* 1969年3月 - エンジンを埼玉製作所・車体を浜松製作所にて生産開始。
* 1969年4月 - 海外輸出開始。
* 1969年8月 - CB(K0)国内販売開始。販売価格は38万5000円。
* 1971年10月 - 生産拠点を鈴鹿製作所に完全統合移転。
* 1975年6月 - CB750FOUR-IIの販売開始。
* 1977年4月 - 最後のモデルとなるCB750FOUR-K(K7)、F-II、EARAの販売開始。
* 1978年8月 - CB750Kへのモデルチェンジを控え生産が終了される。

【Wiki】




しかも、この秘密基地には

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CB うじゃうじゃ!




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パーツ ごろごろ!!


エンジンにはじまりキャブやキャリパー、ガスケットetcが何セットもあり、宝島状態です。
しかもこの秘密基地の隊長は腕も確かです。
約80kgもあるエンジンを車体を寝かさずにお一人様でダブルクレードルフレームから下ろしてしまいます。

今回、DreamイトーさんのCBもメンテナンスで入院してました。
オリジナルを損なわずに最新バイクを追い回す仕様に生まれ変わるのでしょうか(怯
今月の連休に退院予定だそうで楽しみですね~♪



そしてなにより驚いてしまったのは、仮にこの秘密基地隊長の名をI氏としましょう。




そのI氏の

生業は別


すなわち、バイクは本業ではなく趣味~♪

WEBという性質上、詳しくは申し上げられませんが、設備、在庫、技術とバッチリ三拍子揃ってます。




お宝の数々に心を奪われてしまいドップリ話し込んじゃったら闇練は簡単に次回へ持ち越しとなりました。
せっかく闇練を楽しみにしておられたDreamイトーさん、ごめんなさい (ペコリ
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by CBX750FE | 2009-09-09 06:20 | know

NASVA 運転適性診断


National agency for automotive safety and victims' aid
独立行政法人 自動車事故対策機構


私はハイヤー、タクシー、トラックの運転手さんではありませんが、自他共に認めるグッドライダーなので8月某日に運転適性診断なるものを受診してまいりました。

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診断結果はこのとおりです。

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要約しますと

おだやかで協調性があり、気持ちおおらか、人に対して好意的


なるほど!とても正確な診断でした。

今後も安全運転に努めてまいります。
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by CBX750FE | 2009-08-29 06:27 | know

改造点


愛機の Remodelling Points



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1.フロントブレーキディスクローター

穴空きタイプに変更
HONDA純正と思われますが車種不明。
穴が空いているのでディスクロックが装着出来ます。





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2.フロントホイール

CBR250R用の17インチに変更
オリジナルの16インチと比べて切れ込みが少なく操縦性がマイルド。
タイヤ:MICHELIN RADIAL MACADAM 100X 110/80 ZR 17M/C 57W





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3.リヤホイール

VFR750用の17インチに変更
オリジナルの18インチは、タイヤの選択が少なくて難しい。
タイヤ:DUNLOP K505 140/80 ZR 17M/C 69H





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4.フロントブレーキホース

ステンメッシュに変更
ノーマルのゴムホースは熱膨張しやすくダイレクト感に薄れるため。
オリジナルはブレーキマスターからステム部のジョイントまで1本のライン、そこから左右キャリパーへ2本に分かれている3ライン方式なのですが、大き目のオイルクーラーを装着するためジョイントを廃しマスターからダイレクトの2ラインとしました。長さは将来ハンドルを交換することを考慮して左右とも1000mmです。





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5.オイルクーラー

Kawasaki ゼファー1100用と交換&取り付け位置変更
現在主流の水冷式ではなく、空冷エンジンなので熱ダレ対策。





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6.マフラー

4-1集合マフラーに変更
メーカー不明、ゼス管というタイプですがメッキ仕上げの特注品です。
サイレンサーは2種類、普段は出口23パイ、気合を入れるときはレース用40パイ(爆音につき未だ使ったことなし)
「ヨシムラ」のステッカーチューン済み。





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7.ミラーステー

オリジナルを13mmカットして全幅をスリムにしました。
車の間をすり抜けるときに僅かながらも効果を発揮します。





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8.リヤウィンカー

CBR600RR用と交換
純正はステーが長く、レンズも大きいので少し小さいものと交換しました。





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9.シート

カーボン調柄に張替え
少しアンコ抜きして足つき性を向上。





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10.リヤフェンダー

フェンダーレス仕様に変更
腰高リヤビュー。





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11.キャブレター&エアクリーナー

キャブのセッティング詳細秘密
エアクリーナーボックスを改造してスポンジをタイラップで固定してます。





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12.リヤサスペンション

CBR1000RR用をリンク加工して装着
ボディーカラーと同じイエローのスプリングがお気に入りです。





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13.ETC

テール部の小物入れにETC本体を格納
防水・振動対策ということで、プチプチ袋に入れてWAXスポンジで半固定。(カード取り出し簡単)





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14.ホーン

ノーマルは原付のような頼りない音なので4輪車用シングルホーンに交換。





今日現在の改造点です。
まだまだ進化!?する予定(えっ!
また、機関部改造の殆どは九州のN氏が行いました。

  
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by CBX750FE | 2009-08-08 05:53 | know


闇練中


by CBX750FE

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