カテゴリ:maintenance( 23 )

IXL


星の数ほどある添加剤


その中から coshiさんのブログで紹介されていました IXL(イクセル)を試してみました。


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オクでポッチン簡単です♪


半信半疑も、この値段なら無問題の100cc@730円(送料込み)


CBX750Fのオイル容量は通常交換時(エレメント含まず)で2.5Lです。


お奨めはエンジンオイル量の5%なのですがとりあえずお試しの100ccを注入しました。





注入前に充分に暖機してアイドリング時のメカニカルノイズを記憶します。


そしてIXL注入後、再びアイドリング(約10分)




で、どぉした!?



まず最初に驚いたのが


以前からアイドリング時に、不整脈のようなバラつきがあり


その時にメタル音みたいな、カムチェーンテンショナー音みたいな


「ココッコン!」という音がしてましたが、それが消えちゃいました。


まるで新車のような・・・とは大袈裟ですが、「シュルシュルシュル♪」と


絹の帯を解くような 舐めらか音 ♥





こりゃベックリしたもんだと、更に期待で股間胸を膨らませ出動♪


走り出して直ぐに気付いたのは、シフトが軽い!


これは暗示にかかるとかのレベルではなく、確かな実感であります。


クラッチの断続がシャープになった事も、決して気のせいではないと確信いたします。





いつものように、箱から9号深川線を辰巳へ


コースはCBX750Fに乗り換えてからも、すでに百回以上は走ってます


生まれつき几帳面な性格のボクは、コーナー進入時のラインや回転数は毎回ほぼ同じ


そしてスロットルを開けるタイミングも・・・





ズリッ @@!


あらら


昨晩は特別気温が低いわけでもなく


出動前にタイヤ空気圧もチェックしたし


いつもと変わらないはずなのに







クッククク・・・


もしかして パワー ♥


なんとなく、高回転域でトルクの山が盛り上がった感じでしょうか




世の中には安くて良いものがあるもんだ






いち早く、誰かにこの感動を伝えなくっちゃ!


逸る気持ちを抑えつつ


ご機嫌な気分で芝Pへ





・・・







・・・・







・・・・・







・・・・・・






見事だっ!!


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誰もいない月曜日





orz







でも、いいんです



独り闇練







こつこつと


C1外内、9号を5周ほど流してたら



宇宙人ってか、ターミネーターってか



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お友達になりました。



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クロスプレーン型クランクシャフトの新エンジン搭載
(クロスプレーン型クランクシャフトとは、隣り合う1番と2番、3番と4番のクランクピン位置をそれぞれ90°位相させたクランクシャフト。)





SSいいなぁ。。。




本日の走行距離:190km
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by cbx750fe | 2009-11-17 06:56 | maintenance

GP-X


やっぱヘルメットはARAIでしょ


SHOEIをはじめ、BellやGPA、シンプソンなどいろいろ使ってみましたが

アライが一番しっくりきて、特に高速でのブレや疲労感が少なく感じます。

したがいまして、ここ十年以上、オープンフェイスSZも含めてARAIを使用。



現在使用しているのはコレ

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GP-X
(シールドは選手用=捨てシールド対応+サイドにステッカー付)




モータースポーツの最高峰F-1。そのスーパーマシンを操るF-1レーサーの半数以上が使用するGP-5を、二輪乗車用ヘルメットに最も適したフォルムとなるようにモディファイしたモデル。

シールドもF-1で実証されている高剛性極厚3mm厚。厚く頑丈なだけでなく、透明度も高いため、視界の歪みがなく、良好な視界を確保することができ、しかもこれからの季節に重宝する曇り止め=スワイブル開度設定機能も装備しています。



ところでヘルメットって、カタログなどのスペックにはほとんど重量が記載されていません。

WEBで調べると実際に計量したサイトがあって、国産は概ね1500g前後(Mサイズ)のようです。

しかし肝心なのは手に持った時の重量よりも、かぶった時に軽く感じる、重心バランスなのです。

各々の使用速度域などによって大きく異なる感覚だと思いますが、ボク的にはRX-7よりもGood!です。



あ、余談ですがちゃんとしたレースなどに出場する場合は

スネルM2005

JIS

MFJ公認


などの規格が必要なのですが、このライセンス料ってのが結構高くて・・・


しっかり価格に反映されてますよー ♪


一般使用では必要ないし、もちろん国産メーカー品であれば規格ナシでも安全性が損なわれている訳ではありませんから~♪
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by cbx750fe | 2009-11-11 07:28 | maintenance

革を柔らかくする


RC式皮革柔軟法

・・・とでも名付けておきます。



安全性などの観点から革パンツが推奨されておりますが

ボクの場合は、あくまでも 見た目第一♥ です。

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革製品全般に言えることなのですが、使っているうちに柔らかく馴染んできます。

でも、いつも使いっぱなしにしてると立ってしまうほど硬くなります。



そこで、ボクはミンクオイルでお手入れしてます。
(ミンクオイルは不純物が混入されているという説もありますが気にしません。)

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単純にWAX用のスポンジでタテ・ヨコに薄く擦り込んでいきます。

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ボクは1時間ほど間をあけて、2回擦り込みます。(この回数には気分的根拠しかありません)




そして



ここから先が



RC式皮革柔軟法


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ビニール袋を用意して


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密封




あとは放置です。

テキトーな頃合を見計りながら柔らかさをチェック・・・こんな感じでやってます。





補足です。

1.黒いゴミ袋に入れて日向に出しておくと中の温度が高くなりミンクオイルの染み込みが早い。

2.袋中の湿度に気をつけないとカビる場合もあるので、放置しすぎないこと。

(気温や湿度によってマチマチですが、24時間ごとに換気チェックしながら冷暗所でじっくり72時間くらい放置しておくと皮革表面のミンクオイルのベタ付きが無くなり、しっとりします。)


お試しは自己責任でお願いします。
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by cbx750fe | 2009-11-08 18:10 | maintenance

節税対策


ただいま納税週間中・・・週間というか正しくは旬間でしょうか。


本日昼間CBX750Fで走る用事がありました。

主要幹線道路には白騎士さまをはじめ、たくさんの制服マニアさまがおられます。

無用に納税するのもいかがなものかと思い、サイレンサーを入れ替えました。



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作業はボルト一本で簡単に交換出来ます。
この集合管の一番の優れどころでもあります。




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とりあえずサイレンサーは L・M・S と持ってます。




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L は40mm、M は23mm、S は15mmの排気口になってまして、小さいほどに排気音も小さくなります。
もともと L はサーキット用でして普段は M を使用してます。


ちなみに希望推定軸馬力は各装着時において現在のキャブセッティング状態ですと

L=115PS、M=96PS、S=67PSというところでしょうか

この数値は、あくまでも希望♥ですから~♪



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今回は世間の状況を鑑み、S を挿入します。
が、しかしパワー・トルク共に激減してしまうのが苦しい胸の内でもあります。



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グッドライダーであるボクは、きちんとサウンドレベルメーターで計測します。



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このような位置で計測します。
詳しく書くと面倒なので、測定回数やA周波とかC周波や近接騒音どぉーのこーの説明は省略いたします。
なんせ、CBX750Fは昭和生まれなもんで^^;



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S の効果はこのとーり!
二輪車ですので最大出力の50%の回転数をキープ
90dBレンジにおいて89.5dBくらいでしょうか


★グッドライダーは法令遵守いたしまっす★
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by cbx750fe | 2009-09-25 21:08 | maintenance

ハンドル交換


VF750Fのハンドルと交換しました。

先日、CBX750Fをガキの頃からの悪友 bob_jones さんに見せびらかしに行きました。
狂喜乱舞で喜ぶ、元1100刀乗りの彼がCBX750Fに跨った最初の一言は


「ん、ハンドル遠くね!?」



そうなんです、実はCBX750Fって最近のSS(スーパースポーツ)のようにハンドルが遠いのです。
街乗りなどではポジションをキープするのがかなりしんどく、背・腹筋がすぐにヘタレて肘に余裕の無い腕乗りになってしまします。


シート、ステップ、そしてハンドルを結ぶベクトルって操縦にとっても重要なんですよネ★


Ninjaなどでよく見かけるバーハンドルに変更する方法もあったのですが、CBX750Fはステム部にヒューズBOXがあってそのまま取り付けるとカッコ悪く、他の場所へ移設するのも面倒だし、あえて純正っぽく仕上げたかったのでフロントフォーク径が同じ39mm=VF750Fのハンドルを中古で手に入れました。
(39mmですとCB750FC用も使えますが、ハンドルの立ち上がり角度が気に入りませんでした。)




CBX750FとVF750Fのハンドルの違いです。
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この高さの違いによって手前に絞り込んでもフルステア状態でタンクと干渉しないのです。




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取外すボルトはブレーキマスター2本、ハンドルスイッチ2本、ハンドルウエイト1本、ハンドルピンチボルト1本
そしてフォーク上部のリテナーリングを取外します。
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ハンドルスィッチ内側にある【位置決めタブ】の穴は車種によって違うので、ドリルで穴(5.5mm)を開けます。
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この作業をしっかりしないと3mm程度のビス2本でしか固定されていないハンドルスイッチです、ある日突然アクセル全開時に本体だけが回ってしまう場合があります。

テキトーなSHOPなどでハンドル交換を依頼すると、ドリルで穴を開けるのを面倒がって【位置決めタブ】の方を削ってしまう安楽仕様もあるようですのでご注意ください。




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画像ではVF750Fオリジナル穴の直線上に穴あけをしてますが、これは失敗です。
各々にハンドル立ち上がり角度の違いがあり、3mmくらいオフセットして穴あけしましょう。




スロットルグリップ摺動面にグリースを塗布したいところですが、グリースって古くなると動きが重くなるので、今回は少し粘り気のあるスナップオンのエアーツール用オイルを塗布しました。
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とりあえず比較のために右側だけVFのハンドルを取り付けてみました。

どぉーです!
この違い!


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街乗りでは、ポジションに自由度が増え、まるで魚を得たニャンコのように素早く動けてご機嫌です!


あとは、高速コーナーでどうか!?・・・なのですが、旧車であるCBX750Fは昨今のバイクのようなフロント荷重で走るよりもリヤ荷重の方が安定しているので、もしかしたら


今夜の天気予報は晴れだしぃ~♪
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by cbx750fe | 2009-09-05 06:42 | maintenance

フロントブレーキキャリパー


大奮発して Blembo モノブロックキャリパー!

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「モノブロック」という名のとおり、ブレンボ社最新の鋳造技術による削り出し一体構造の逸品です。
シリンダ部の内側など、どぉやって削り出したのでしょう!?


最新型の削り出しラジアルキャリパーですと、フロント分だけで諭吉さん30人ご参集です。
ちなみにこの料金にはパッドは含まれていません・・・って (怖

そして、それに見合うディスクとなれば

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ZCOO(ジクー)のウェーブディスク(6mm厚)



ステキ♥




・・・ですが

いくら昨晩走ってブレーキタッチが云々と言えど、やはり今回は大人の対応をしたいと思います。
(注:「大人の対応」 と 「大人買い」は似ていますが異なります。)



さて、

ブレーキマスターシリンダ、パッド、ステンメッシュホースと交換してみましたが、やはりフィールがいまいち。

CBX750Fに純正装着されている32mm通称バッテンキャリパーは、当時としては驚異的な性能を誇ったものですが、なにせ四半世紀前の産物です。今風のピストン対抗式ではなく片押し式なので、キャリパー本体の消耗によるガタや金属疲労などの個体差が発生するのは否めません。



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そこで、程度の良い中古品を入手して交換してみました。
左右各ボルト2本とブレーキラインの取り外し+エアー抜きで作業時間は20分位。



早速テストラン


今日は曇天で涼しく、昼間の走行も苦になりません。
少し足を伸ばして遅めのランチです。

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飯田橋 大勝軒



相変わらずいい味出してますねー > マスター




ところで肝心なフィールは?

今日は高速に乗らなかったので単純比較は出来ませんが。

うむぅ。。。良くなった?と聞かれれば「あぃうっ!」


本日の走行距離:87km
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by CBX750FE | 2009-09-02 20:45 | maintenance

クラッチスレーブシリンダ O/H


え゛っ! こんなに軽くなっちゃうの!?

ということで、先に結果を述べてしまうほどの驚きでした。


クラッチスレーブシリンダをオーバーホールしてみました。
(四輪車ですとレリーズシリンダの部分です)
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先日、クラッチオーバーホールを行い、特に不都合は無かったのですが、とりあえず消耗品のメンテナンスということで必要最小限の部品を発注しました。
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シリンダピストンのオイルシール(画像左)とスレーブボディガスケット(同右)です。
ふたつの部品を合わせても¥800ちょっとでした。




オイルホースと4mmボルト3本で固定されている本体を取外します。
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劣化したグリースがべっとり!




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シリンダをウエスでくるみオイルボルト取付部より低圧でエアーを吹き込むとシリンダが飛び出します。
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矢印のオイルシールを交換します。
四輪車のドラムブレーキに使われているホイールシリンダーのカップ交換作業と同じ要領ですね。





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シリンダ内部もとても汚れています。





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特にこのオイルシールの作動部にある段付きが曲者です!

#1000のサンドペーパーにブレーキフルードを垂らし共擦りで馴染ませてからシリンダ内部を円周方向で磨きます。
(縦方向に磨くとオイル漏れを起こします。)


ピストンやオイルシールにブレーキ用ラバーグリスを塗布する方法もありますが、多く塗りすぎたり劣化したりするので、私はたっぷりのブレーキフルードを塗って組み込み、取外しと逆の手順で組み付けます。

【本体締付けトルク:0.4~0.7kg-m】
【バンジョー締付けトルク:2.5~3.0kg-m】




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エアー抜きを行います。
(オイルホースを取外した際に、バンジョー部をオイルクリップで止めないとクラッチマスター内が空っぽになってしまうので、その場合はマスター側から先にエアー抜きを行います。)



クラッチがとても軽くなりました♥

これは、確実に体感できます!
作業簡単、部品も安いのでCBX750Fのオーナー様は、騙されたと思って一度お試しください!!



部品代 オイルシール&ガスケット 840円
使用油脂 DOT4 ブレーキフルード 100cc
作業時間 30分
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by cbx750fe | 2009-08-23 06:40 | maintenance

ショートステー・ミラー



街乗りしていて気になるのがミラーの幅です。


微妙な隙間をすり抜けるときに数センチの幅の差って大きいんですよね。
特に大型トラックが並走している時の隙間って・・・。


社外品も含めてあれこれ物色していたのですが、やはりメッキなどの質感も含めて純正品のほうがと思い、またもやポッチンしてしまいました。

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画像上がホーネット用ショートステータイプ、下がCBX750F用ノーマル改です。
以前の記事にあるようにCBX750F用ノーマルステーを13mmカットしても長さがこんなに違います。


ヤフオク出品説明には『ホーネット用』とありましたが、なんとなくHONDAのアメリカンっぽい気もします。



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これで、ミラーはハンドルの幅内側に入りました。
後方視界が多少悪くなりましたが、都度目視で対応したいと思います。


ハンドルをロックまで切るとミラーステーがカウルに当たるのはナイショです。
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by cbx750fe | 2009-08-20 20:52 | maintenance

クラッチオーバーホール


CBX750FのクラッチO/H

クラッチはエンジンからの回転エネルギーをトランスミッションに伝えて車輪を回転させる繋ぎ役です。大きく分けるとその方式は乾式と湿式になり、乾式は四輪のマニュアルミッション車に使われています。構造が単純で保守性が高く、クラッチの切れは良いのですが一般的にクラッチ板が単板で大きいため装置部に広いスペースを必要とします。
(一部のスポーツ車や改造車には、より強力なパワーを伝達するツインプレートやトリプルプレートといった多板クラッチもあります。)

一方、CBX750Fにも用いられている湿式はエンジンオイルによりディスク板を潤滑するもので、耐摩耗性や冷却性に優れ、複数のフリクションディスクとプレートを交互に重ねることで、小型化を図りながらも接触面積を増やすことが出来、スペースに制約のあるバイクには適しています。
(クラッチを切ったときにカラカラと独特な音がするドゥカティなど乾式多板クラッチを採用している車種もあります。以前乗ってましたドゥカティは、オイルによる微妙なスリップがなくダイレクトな繋がり感こそありますが、耐久性に問題があり渋滞につかまると温度が上昇し、クラッチを繋ぐときにディスク板がギクシャク踊るクラッチジャダー出まくりでした。)

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では、早速作業に取り掛かります。



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まず最初に6角レンチでクラッチケースカバーを外します。




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結構強力に張り付いてました。
アルミケースなのでプラスチックハンマーで徐々に開きます。




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ガスケットがビッシリと張り付いてます。




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スクレイパーで丁寧にガスケットを剥がします。
後からオイル漏れしないように、この作業は真面目に行います。




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クラッチカバーをとめているスナップリングを外します。




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スラストカラーを引き抜きます。




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カバーを固定している27mmのナットをインパクトレンチで緩めます。




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ディスクとプレートが出て来ました。




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クラッチハウジング




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奥側のディスクは微妙なところですべり気味、手前が新品のディスクです。
進化したのでしょうか、新しいものはピッチが細かいです。





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新品装着時にオイルを塗ります。
そのほうが早くディスクが馴染みます。




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取り外しと逆の順序で組み付けます。




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新品のガスケットは気持ちイイですねー。




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ということで完成です。



軽くテストラン

クラッチの繋がり・切れ共にGood!!

作業自体はガスケットはがしを含めて40分位
ワッシャーの組み付け順序さえ間違わなければ簡単です。

むしろ配線やバキュームなどの取り回しがある四輪車の方が面倒です。



♥楽勝♥

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by cbx750fe | 2009-08-11 20:30 | maintenance

エンジンオイル交換


オイルはやっぱり MOTUL

でしょうか、銘柄や効能についてはよくわかりませんが交換しました。

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CBX750Fはダブルクレードル型フレームの内部をオイルラインとして使用してますので、両サイドフレーム下部ドレンからもオイルを抜きます。

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集合マフラーを装着してるためセンタースタンドがないので、車体を垂直に支えながらオイルを抜きます。

オイル汚れてますねー。
そういえば、購入してからまだ一回もオイル交換していなかったので、前回はいつだったのか不明です。


オイル量は【オイル交換時2.5リットル】と表示されていますが、オイルクーラーを容量の大きなゼファー1100用のものと交換してあるので、ゲージを見ながら多目に補給しました。
ちなみに、給油する際にはオイルジョッキからゆっくり入れないと、ドバっと溢れ出てきました。
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by cbx750fe | 2009-08-07 22:06 | maintenance


闇練中


by CBX750FE

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