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ディスクロック


とりあえず走るようになったので


記念撮影をしてきました。


その帰り道、二輪用品店に立ち寄りました。

特に欲しいものはなかったのですが、以前Kawasaki 750FXに乗ってて盗難にあったことを思い出し、コレを買いました。
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ディスクホイールに取り付けるロックです。
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その気になれば、すぐに壊せると思いますが抑止効果を期待してます。

それにポケットに入るサイズというのも気に入りました@¥1,890円
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by cbx750fe | 2009-07-29 22:00 | buy

スピードメーターがっ!



スピードメーターが踊りません!



少し気合を入れたテストランということで、コータロー君のGSX-R1000に伴走してもらって高速に乗ってみました。

まぁまぁの交通量だったのですが、余裕で走るGSXに必死でついて行ったら途中でスピードメーターが動かなくなってしまいました。

メーターケーブルを外して見たらホイール部のギアプレート?がダメになってました。



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中古部品は思いのほか簡単・迅速に手配できました。



送料がもったいないので、ついでに数点注文して、同梱で送っていただきました。

ギア
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スピードメーターケーブル
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フロントブレーキマスター&レバー
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慣れた手順でフロントホイールを外します。
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分かり難いですが、ココの部分が折れてます。
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22mmのメガネレンチと反対側をモンキーレンチで咥えてシャフトをホイールから外してギアを抜き出します。


小さなプレートのようなものが折れてます。
右側が取り寄せた部品です。
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ホイール装着時、フロントフォークのクランプには取り付け方向があります。
しっかり確認しました。
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スピードメーター復活
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by cbx750fe | 2009-07-28 21:52 | repair

丸ごともう一台



WPが¥130,000、HAGONでも¥70,000


しかも2ヶ月という時間も掛かるし・・・。


そんなときに、もう一台のCBX750Fに出会いました。

フロント・リヤホイールもタイヤを選びやすい17インチに換えられて

集合マフラーとオイルクーラ付き

なによりもリヤサスがCBR1000RRのものを加工して取り付けてあったのです。

車検もついてるし、値段もWPとHAGONの中間です。

この際だから一台丸ごと買っちゃいました。





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とりあえず、外装は黄色が好きなので最初に買った1号車と今回の2号車を車体、外装スワップです。

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この頃になると、作業は手馴れてます(笑)



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あっという間にスワップ完了。


これによって、フルノーマル1号車(ブラックオリジナルカラー)と黄色の2号車が完成。


感動です!
これでようやく走り出せます。




(さて、どぉする > 1号車???)
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by cbx750fe | 2009-07-24 06:08 | buy

リヤサス分解


では、実際にどんな構造で、どこに問題点があるのか!?

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ということで分解してみました。


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このサスはガス式ではなく、オイル+エアー式です。

使用されているオイルも引火点の高いATFオイルということを確認するも、念のため消火器を準備して分解開始。



コイルスプリングが見えました。
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スプリングダンパーはしっかりしてます。
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スプリングが飛び出すと危険なのでケース上部の溶接部分(5mm)を残して外します。
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ここにオイルラインがあります。
比較的大きな穴で、リザーバタンクに見立てたアウターケース内のオイル出入り口でしょうか。
問題はこの内側です!
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この部分を取り外します。
スプリングを切断して安全を確保します。
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ショックのシャフトをバイスプライヤーで固定してアッパーブラケットを外します。
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いよいよショックを抜き出します。
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ついにオイルラインが見えました。
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さらにショックシリンダーを分解すると。
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なんじゃこりゃぁぁぁぁぁ!!@松田勇作風

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こいつが原因だったのです。
コイルスプリング部の他にショック内部にも底付きブッシュを使っているようです。
それが長い年月の中でオイルによってこなごなになってしまったようです。
しかもこんなに!
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スプリング部のブッシュもオイルに浸かってたのに、なんともないです。
・・・ということは、HONDAさん=SHOWAさんが材質の選択を間違えてしまったのでしょうか
もしもスプリング部と同じ材質だったらと思うと無念です。

しかし、25年先までは読みきれないですよね。



このように伸び側のオイルラインを塞いでました。
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ショック内部のオイルは、アウターケース内と比べると明らかに汚れてました。
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やはり25年の経時劣化とでも申しましょうか、恐らく現存するCBX750Fのノーマルリヤサスは多かれ少なかれこのような状態になっていて、作動しているものはたまたま運良くオイルラインが確保されているものと思われます。

そういえば、ヤフオクで『オーバーホール済みCBX750Fリヤサス』をいうのが出品されてて、諭吉1.5人ほどで落札されてましたが、もしも91257-MC7-003=オイルシールとアウターケースのオイルを交換しただけだとすれば、それぞれの主観ではありますが オーバーホール オイル交換 ではないかと思いました。

と、同時に中古のリヤサスもなかなか難しいですね。


やはり社外サスを2ヶ月待つしかないのでしょうか・・・。
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by cbx750fe | 2009-07-20 22:46 | know

サスSHOPへ電話


きっとSHOPさんで解決してくれるはず!

そう信じて。



まずサイトを見てオーバーホールの値段が若干安い『ババナ・ショックス』さんへ電話してみました。


「CBX750Fのリヤサスをオーバーホールして欲しいのですが」


「あ、エアサスタイプのですね、うちではやってないです。」


あえなく撃沈しました。



気を取り直して『スクーデリアオクムラ』さんへ

こちらは、CBX750F関連サイトで「オーバーホールしてもらった」という書き込みがありましたので、かなり気持ちに余裕を持ちながら電話してみました。



「CBX750Fのリヤサスをオーバーホールをお願いします。」



すると丁寧に お断り 説明してくださいました。


要約すると

「このタイプはショック内部の底付きダンパーが劣化によってこなごなになって、それがオイルラインを塞いでしまうんです。当社ではその部分までのオーバーホールはやっていません。」



トホホ・・・。
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by cbx750fe | 2009-07-19 19:56 | repair

リヤサス オーバーホール



リヤサスの純正新品はありませんが、社外品はあります。



WP(旧ホワイトパワー)というメーカーです。

でも、値段を見てビックリ!

拾参萬両!



車体価格の2倍ですか????

しかもオーダーしてから2ヶ月待ちだそうで・・・



もう少しなんとかならないのか > 値段

ということで探したらもう1社ありました。


HAGON(ヘイゴン)

こちらは¥70,000円ちょっとと、お買得!?になってましたのでメールで問い合わせてするとすぐに丁寧な返事が来ました。

しかし、やはり納期が2ヶ月掛かるとのことです。


・・・。

値段の問題もありますが、2ヶ月も待てない性格なんですよねー


かと言ってCBX750Fのリヤサスに手を入れることが出来るのは唯一、下部のブーツを外しオイルシールを抜き出してオイルを交換することぐらいです。

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『CBX750F リヤサス』 とGoogleで検索すると上図パーツリストの

【9】=52463-MC7-013(部品番号)=ストッパーリングBを外し

【15】=52477-MC7-013=バックアップリングを抜き出し

【32】=91257-MC7-003=オイルシール(65×80×10.5)を交換し

【12】=52472-MC7-003=ガイドケースを点検しながら

サス・アウターケース内のオイルを交換をした



・・・というCBX750Fオーナーさんのサイトにも辿り着きましたが、この作業はあくまでもメンテナンスの範疇ですし。




どぉーする 時間&お金



さらに検索を続けると、掲示板らしきところで

CBX750F リヤサスオーバーホール♥

という書き込みにヒットしました。


そこに書かれていた情報によりますと、サスペンション・オーバーホールを専門としているSHOP


スクーデリアオクムラさん


ババナ・ショックスさん


が紹介されてました。

もぉーこの2社に望みの綱を託します。




もちろんすぐに電話しました。



続く
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by CBX750FE | 2009-07-19 06:16 | repair

中古のリヤサス


中古部品を探しました。


まずは旧車乗りの基本ですよね。

やはり最小の投資で最大の効果というのが基本ですもんね。

近所にヤフオクにも中古パーツを多数出品しているバイクの解体屋さんがあって、そちらへ問い合わせすると品切れ中。CBX750Fのリヤサスは人気があるそうで、入荷してもすぐに売れてしまうそうですが、なんとか別ルートで1本手に入れることが出来ました。



外側から見る限り、オイル漏れもなく加圧してもエアー漏れしません。


これで解決♥


装着してテストラン♪



・・・。



今度は数十メートルで・・・。



はい、結果は同じくシャコタンになってました。


何か根本的な構造に問題があるようです。>リヤサス





心がかなりの落差でアップダウンしました。
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by CBX750FE | 2009-07-18 22:22 | repair

HONDA お客様相談センター


リヤサスなんか無くても平気です!

と言いたいところですが。



たしかにアメリカンタイプなどはリヤサスを外してリジットで走ってますし・・・って、CBXはアメリカンではありませんから!

無用な強がりや負け惜しみを言ってないで解決策を模索しました。


まず最初に純正部品をあたりました。
25年前といえど、部品によっては在庫があるんですよね(期待★

HONDAさんのお客様相談センターにメールで問い合わせしたところ、即日返事が来て「周辺の資料を送ります」とのこと

翌日には封書で5ページに及ぶ資料が届きました。
(パーツリストのコピーですが)

仕事テキパキ > HONDAさん

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ふむふむ・・・なるほど

必要な部品はアレとコレとソレだな・・・




とりあえずリヤサスASSYの在庫確認をしました。


・・・やっぱりありませんでした。



パーツリストで見るところ、肝心な部分はASSYになっており、分解不可能のようです。


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そもそもシャコタンになってしまうということは、コイルスプリングの損傷は考え難く、むしろスプリングの自由長をショックアブソーバの伸び側で干渉していると思われます。

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しかし、画像のように外側からはコイルスプリングさえ見ることも出来ない非分解一体構造で、パーツリストでもブラックボックスになっています。

これでは素人の手に負えません、はい。




続く
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by cbx750fe | 2009-07-17 21:20 | repair

問題発生!リヤサスがっ!!


ひととおり組みあがってテストラン


数百メートル走って異常に気付きました。

なんと リヤサスがっ!



CBX750Fのリヤサスはリヤスイングアームピボット部に一本だけというプロリンクサスペンション

正式にはプログレッシブ リンク サスペンションと言い、そもそもモトクロスなどオフロードマシンのサスペンションストロークの増大等を目的として開発されました。従来のスイングアームに取り付けるタイプですとストロークを稼ぎ出すためにシート高が高くなりすぎるというデメリットが生まれ、これ以上の向上は困難というところからHONDAが世に送り出した画期的なサスペンションなのです。

このプロリンクサスはスムーズな作動性と、大荷重を受けフルストロークしたときの余裕とを両立させ、ストロークとともに反力も大きくなる、プログレッシブな特性を与えることに成功。 さらに1本のショックユニットを車体中央にレイアウトし、マスの集中をはかることによって車体慣性力を低減して回頭性を高め軽快な操縦性をさらに向上させています。
【HONDA】



このリヤサスがボトムしたまま動かないんです。
わかりやすく言うと、シャコタンになっちゃったのです。

とりあえず古いバイクなので、スイングアームやリンク回りの固着?なども含めて取り外して点検することになりました。

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左サイドカバーとチェーンケースとレギュレターを外せばリヤタイヤは装着したままでも作業可能ですが、タイヤ本体の重量を持ち上げる力は使いたくないのと、スイングアームの無負荷状態での動きやガタを見たかったので気持ちよく外しました。

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スイングアーム、リンク類の動きは絶好調です!


となると


やはり


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この大人しそうなリヤサスが・・・(続く)
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by CBX750FE | 2009-07-16 01:00 | repair

マフラーガスケット交換


エキパイから排気漏れしてました。


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・・・3番のフランジボルトが一本折れてました。

手前6mm、ヘッド側8mmという特殊なボルトで、ダブルナットをかましたのですが抜けず、スタッドボルトプーラを使用して無事交換終了。

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特殊工具に感謝です。

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by CBX750FE | 2009-07-15 07:09 | repair


闇練中


by CBX750FE

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